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Did you get up or stay up late to watch the soccer game?
2010年 6月25日(金)、サッカーワールドカップ南アフリカ大会 グループEの試合が行われましたね。
日本代表はこのデンマーク戦で引き分けでもベスト16に残るとされていましたが
なんと3対1でデンマークに勝ちました!
Japan only needed a draw with Denmark to reach the last 16, but
they beat Denmark 3-1!
国外開催のW杯では初のベスト16進出です!
ところで、英語のサッカーの「発音」って知ってますか?
「えっ、soccer (サッカー)でしょ??」
ちょっと違います。
これを聞いてみてください。
↓ ↓
日本語の「サッ」のように発音すると
実はこの英単語のように聞こえます。
これではロリポップの発音になってしまうのです。
日本語って外来語が多いから発音を間違いやすのかも知れませんね。
「最初から」という表現にfrom the beginning の at the beginning
と2つがあります。
この2つの表現は微妙に使い方が違うのです。
1.I need to start at the beginning.
2.I need to start from the beginning.
2つの文章を並べてピンと来た人もいるかもしれませんね!?
1.I need to start at the beginning.
この文章は「at」があるので、「最初に」始める必要がある、という意味ですが
2.I need to start from the beginning.
こちらの場合は「最初からまた」という意味で
start over(やり直す)の意味が含まれています。
う~ん、英語も日本語のように奥が深いですね!
keepとleaveには「~のままにしておく」という意味があります。
一度考えてしまうと「あれ~一緒の意味じゃないの?」と思ってしまいますよね。
でもきちんと使い分けがあります。
では「ドアを開けたまま」にしておくって言いたいのなら
どっちの単語を使うのでしょうか。
( )the door open
↓
↓
↓
答えはleaveで「leave the door open」になります。
その反対でドアを閉めたままにしておくのなら
「keep the door closed」
です。
これは、keepとleaveの意味を理解していればよいのです。
「Leave her alone.」「彼女のこと放っておいて」のように
leaveには「放って置く」という意味があります。
だからドアを開けっ放しにしておくのは
Leave the door open.なのです。
その逆でkeepには「維持する」という意味があるので
締まっているドアをそのまま維持する、という意味で
ドアを閉めたままにしておくは、「keep the door closed」なのです。
あなたが海外に旅行に行ったとしましょう。
英語で話しかけられましたが、あなたは英語が全く話せません。
私は、英語が話せません、と言いたいなら
I don't speak English.ですね。
でも英語を勉強していくうちに、speak in Englishのように、
「in」が時々使われることがあることに、気がつくはずです。
どちらも同じ意味のように聞こえますが、実は意味は違います。
I don't speak in English.
は、(英語を話せるけれども)英語を話しません、という文章になります。
たとえば、海外に留学していて、日本人の友達と一緒に部屋をシェアしているので
外では英語を話すけれども、家ではI don't speak in English. です、というように
使えます。
こんにちは、MAYです。
今日は誰でも知ってる「ある簡単な英単語」で
よくある間違いについて書いてみますね。
あなたは大学生だとします。
クラスの友達に「明日遊ぼうよ」
と言われました。
明日は忙しいけど、
「あさってなら遊ぶ時間いっぱいあるよ」
と英語で言いたいとします。
あなたならなんと答えますか?
↓
↓
↓
「I'll have a lot of time to play the day after tomorrow.」
としてしまった人は残念。
playという単語は通常子供が遊ぶ時に使ったり、
ゲームや楽器などを演奏する時に使います。
ここでなら文脈から
I'll have a lot of free time the day after tomorrow.
となります。
英語は英語の感覚で覚えないといけません。
毎回、「日本語→英語」の順に訳していると、
間違いやすくなり、時にはネイティブには
さっぱり何の事を言っているのか解らないようです。
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微妙なCan ~?とCould ~?使い分けについてです。
まず Can ~?
Can I borrow your pen?
「ペン借りてもいい?」
というように相手にお願いするけども、それほど相手には
迷惑になったり手間がかからないときに使います。
そしてCould ~?について。
これは、
Could you please give me a ride to the train station ?
「(車などで)駅まで送ってくれませんか?(くれない?)」
というように、
相手に手間がかかるときにはCould you ~?などを使います。
くれませんか?と、くれない?どっちが正しいの?
くれませんか?とくれない?の両方を書きましたが
これは~してくれませんか?という和訳で覚えてしまうと
目上の人や親しい間柄でない人にしか使わないからです。
よく、親しい相手にならカジュアルな言い方をすると言いますが
正確に言うと、親しい相手にも
きちんとお願いする時はCould you please~?
を使います。
さらに相手に何かお願いする時は、親しい間柄でも、「please」をつけた方が
やはり丁寧に聞こえます。
レストランでオーダーする時も同じですよ。
気をつけたいのは声のトーン。
お願いするなら「やさしく」おねがいしましょう。
pleaseを強調して、さらに語尾を下げてしまうと、
嫌味っぽく聞こえる場合もあるので注意が必要です。
(個人的にはこの言い方キライです、、、)
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directionは「方向、方角」という意味ですが、
~の方向に、という表現を英語に訳すと
to the direction
としてしまいませんか?
~に向かってという日本語を英語にすると
toやatを使ってしまうのが普通。
でも実はこれは間違いで、
「in the direction」が正解なのです。
to や atは狭い範囲の特定のものに向かってという
意味で使われます。

ですが、英語のdirectionは「広範囲の場所に向かって」という意味で
使われるので、inが使われるのです。

I saw a lot of birds flying away in all directions.
多くの鳥があちこちに飛んでいくのを見かけた。
よく出てくる「in all directions」を
そのままセットで覚えてしまえば間違えにくいでしょう。
初心者でもしっているような英単語andとorですが、
意外なところで間違える人が多いようです。
「月曜と木曜は仕事が休みです(働きません)」
を英語に訳すと
I don't work on Mondays or Thursdays.
ここで日本語では「~も」はandなので
andを使ってしまいがちですが、
否定文ではorを使います。
⇒なんでMondays と Thursdaysのようにsがついてるの?
確か学校で英語のrealizeもnoticeも「気がつく」って学びましたよね。
でも実際に使おう時に、アレっ?realize?notice?どっちだっけ?
と迷う方も多いはず。
今日はその違いについて書いてみますね。
realizeは「突然はっと~に気がつく」「実感する」
noticeは「見て気がつく」
という感じ。
実際に例を挙げてみると、
・I realized that he was having a rough time.
彼が辛い思いをして(辛い時期を迎えて)いることに気がついた。
この場合は、彼が辛い時期を迎えていることに、
はっと気がついたので、realizeを使います。
・I noticed that something was missing in my room.
私の部屋で何かがなくなっていることに気がついた。
何を見て気がついたのでここではnoticeを使います。
わかったかな?
日本語⇒英語
に直す癖をつけてしまうと間違いやすいので注意が必要ですよ。
beenもgoneもなんだか同じような感じに聞こえますが
ちょっと意味合いは違ってきます。
この2つの文を訳してみましょう。
1.She hasbeen to America.
2. She has gone to America.
この2つの文の違いはわかりましたか?
答えは
↓
↓
↓
1.彼女はアメリカに行ったことがある。
2.彼女はアメリカに行った。(まだ帰ってきてない)
ネイティブの方とお話していて、アメリカに行ったことがあります、
というつもりが、「I have gone to America.」
なんて行ってしまうと、相手が??と混乱するので
この辺の文法はしっかり抑えておきましょう。
本当に使える英会話表現知ってますか?
すぐに使えるネイティブイングリッシュ28,000
![]()
英会話表現に関する簡単なクイズを出してみます。
友達が、あなたの妹に伝えたいことがあり、あなたに伝えておいて、と頼んだとします。
あなたは、
「妹に会ったら伝えておくよ」
と言います。
これを英語に直してください。
答えは、簡単ですね?
↓
↓
↓
↓
↓
I'll tell her when I see her.
さて、答えがI'll tell her if I see her.にしてしまった方は要注意。
妹に一生会わないなら、if(もし~したら)が使えますが、確実に会うと決まっているならwhenを使います。
日本語から英語に直してしまうとこういう間違いがおきやすいので、ifなのかwhenなのか状況にあわせて使い分けましょう。
英語の発音と聞いて難しいとのがLとRの発音の違い、
だと思っていませんか?
ところが、このLとRのほかに、日本人が発音し忘れる音が他にけっこうあるのです。
学校でカタカナ読みで習うことが多いので、それが当たりまえだと思ってしまうからです。
たとえば、「9月」という単語。
カタカナ読みで「セッテンバー」と習いませんでしたか?
でもこの単語にはきちんとSeptemberのpが含まれていて、
よく日本人は発音しない音なのです。
さらに、Septemberのmの発音も「ン」と間違えて発音してしまうのです。
自分が発音できない音だから、余計に聞こえない、つまりリスニングもできないのです。
この単語はまだ比較的簡単ですが、短い単語になるとこういった発音の間違いが余計に、ネイティブにも聞こえにくい、理解してもらえない原因となるのです。
英会話によ~くでてくる英単語get。この単語を使いこなすと、英会話がもっと使えるようになります。
getと聞くとまず最初に思いつく訳が、「得る」。
Did you get my message?
(電話やメールなどで)私のメッセージ受け取った?
のように使えますよね。
このほかに使われるよく使われるのは下記のような文章でのget。
I get nervous when I talked to him.
彼と話す時、緊張する。
このgetは~になる(become)、と言う意味を持ち、
I am nervous.(緊張している)という現在、こういう状態にある、という文とは違います。
このgetは
get tired(疲れる)、get scared(怖くなる)などいろいろな文で使えるのでとても便利ですよ。
日本語から英語に直すときに間違いやすいのがshouldとmustの使い分け。学校で習った直訳ではなく、
英語の考え方で覚えてみましょう。
1.should
You should try it.
(それ試した方がいいよ。)
日本語に直訳すると、「試すべきだ」ときつい言い方に聞こえてしまいますよね。でも実際に会話ではどちらというと、~したら?~したほうがいいよ、という時に使われます。
2.must
You must stop that now.
(今すぐやめるべきです!)
mustは会話では~すべきだ!という強い言い方になります。
またmustは~に違いない、という意味もあるので、
She must have left already.
(もう彼女行ってしまったのかも)
という風にも使えます。
以前に書いた記事sleepとasleepと同様、英単語の前にaがつくかつかないかの小さな違いですが、使い方が違います。
1.cross
We should cross the road.
2.across
We should go across the road.
どちらも
道を渡った方がいいよ、という意味ですが、 acrossは前にgoやwalkなどの動詞をつける必要があります。
2つの単語、sleepとasleepについて
よく似ている単語なので、実際に聞くとasleepのaが聞こえない人も多いかも。
1. sleep 寝る
He is sleeping. 彼は寝ている
*行動をあらわす単語。
2. asleep 寝ている
He is asleep. 彼は寝ている
*状態を表す単語。
たとえば、
A: What were you doing around 7 (at night)?
I called you but you didn't answer the phone.
昨日8時ごろ出かけてた?
電話したけど電話でなかったよ。
B: Oh, I fell asleep on the couch.
あ~、ソファーの上で眠ってしまったの。
などのように使えます。
agoもbeforeも~前という意味なので、日本語から英語に訳すと間違いやすいこの2つの単語。
この2つの単語を見分けるために、下の文章、表現を丸暗記してしまいましょう。
1. I went to my friend's house two days ago.
(今から)2日前に友達の家に行った。
*agoは、今の時点から前のことを指します。
2. the day before yesterday
昨日の前の日(つまり、一昨日のこと)
*beforeは、ある時点から前のことを指します。
MAYは文法をあまり勉強していない(というか学校以外ではしていません)ので、細かい文法用語はわかりませんが、こういうように文法を理解するときには例文を丸暗記してしまうのが、一番簡単だと思います。みなさんも試してみてください。